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YBSのフィールドトリップ@横須賀市議会^ ^


臨時議会を開かせていただき、横須賀の人口減について提言…(〃ω〃) 子どもらしい意見もありましたが、人を呼ぶためには滞在させるためのホテルが先決など本質的な提言も…。


国際バカロレアのinquiry based learningという手法。地球上のすべてのものは探究心から生まれた。誰しもが持っているこのワクワクする挑戦的な心をしっかり伸ばし、最大限発揮できる場所を創る。


そのために、たくさんの体験を創り出すことにYBSでは取り組んでいます。政治なんて小学校低学年には難しい…っと思いがちだけど全然大丈夫。体験して見て触れて、噛み砕いてあげることで探究心が生まれるんだなーと改めて実感。


実現させてくれた田中 洋次郎さん、本当にありがとうございました!!

大学生に三浦半島の魅力を味わってもらうツアーの一部、横須賀のグローバル体験のコーナーのお手伝いをさせてもらいました。

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言葉の壁、文化の壁、いろいろあるけれど、話して友だちになることからいろんなことが始まるものだなーと改めて実感。

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いつも感じることだけど、英語を習う、英語を話してみるということは外国のことを知るキッカケであり、すごく大切な機会。同時に、その時間は世界の人に日本だったり横須賀のことを知ってもらう時間であることをやっぱり英語を学んだり、世界へ飛び出したいと思っている人には意識してもらいたいなーと常に感じます。

YBS elementary school had a field trip to Canon. One of the best camera technology company that Japan should be proud of offered YBS to have the workshop and we could have the amazing experience.

We learned history, how light works, cameras, printers…!!! We could touch all the technology in our hands and we even could use it. What an awesome experience!!! This experience surely broaden the possibilities of the students.

“Canon is the company that changes the world better with the technology to capture the moment” We learned more than technology, but belief makes everything possible.

Thanks you for the opportunity, One Japan,

Thank you for making this happen!!!

I am so happy!!!

YBS Elementary Schoolを始めようと思い始めた時からずーっと日本でしかできない最高の体験をさせてあげたい、日本を、横須賀を人生が変わるほどの日々にしたいとずっと思ってきました。

①日本のカリキュラムをバイリンガルで学ぶという挑戦。

②英語を話す環境で、日本語を学日、本気で話せるようになるという覚悟と挑戦。

③日本でしかできない体験をし尽くす。

この3つが、思い描いた小学校の理想の姿。

2017年9月から約半年。

うまくいかないことも本当に多くて、何やってんだ・・・っと反省の日々。

怖くて前に進めなくなったり、動けなくなったり、前見れなくなったり、大混乱になってほっぽり投げそうになったり。苦しかった日々。

でも、その理想を信じて支えてくれた仲間がいて、信じて大切な子どもを通わせてくれた保護者の方々がいて、毎日楽しんでくれたキッズたちがいて。どう進めばゴールかなんて今でもわからないけれど、そこに絶対たどり着くという覚悟があれば必ず道があるって今は、信じられる。春に向かうにつれて少しずつ、着実に、形になってきていることが嬉しい。

今日は、品川のCanonのショールームへフィールドトリップ。淳平さんを通して知り合ったOne Japanの協力で実現した日本でしかできない体験を!

世界の最先端の技術を持つCanon。

歴史や、何百万円もするような機械を直接触らせてもらって、すごさを実体験。

『一瞬を切り取り形にする技術で、世の中を豊かにすること。それがCanonの使命。』

すごい技術を見るだけではなく、思いに力があること。そんなことも最後、教えてもらっていて、すっごいすっごい良かった!体験から広がっていく無限大の可能性。これからも、しっかりつないでいきたい。

楽しみです!!!

2017年YBSのハロウィンの週末。
年間通して、YBS最大で一番YBSらしいイベント。
今年は雨天での変更もあり、 毎年恒例の街に繰り出し街と一体になるTrick or Treatが出来ず、どうなることかと思ったけれど子どもたち、保護者の皆様、笑顔でいっぱい。ハロウィンが無事に終われて良かった!!!!
プリスクールはHappy Crazy Halloween。YBS小学校・学童・英会話は、Unite!がテーマ。ハロウィンというイベントにのせて、メッセージが込められていました。
自分の殻を破り、もう一度原点に、Crazyに夢中で進んでいた頃に戻ろうとしているYBS。そして、普通にしていたら離れてしまうものを混ぜていく覚悟を感じるUnite。力強いコンセプトをちゃんと伝わるようにしていきたいなと改めて思った。伝わらなくちゃ意味がない。私だからできること、YBSだからできることをしっかりと向き合い、尖っていきたいと改めて決意。
『ないものを創造することも大切。問題を解決することも大切。でも今あるものの大切さに気づくことも大切。』っと今日言われた。今があるから未来がある。未来や理想から見たらそれは途方もなく小さくて情けないんだけど、今、この瞬間に手にしているものの大切さに気付いて、それをしっかり手にして前に進むこともすごく大切だと改めて感じる。
前線でやり切ってつくりあげたYBSのスタッフは本当に尊敬。よくここまでのものを創り上げられるな…プロだな…っと本当に感じる。数年前から考えたらこんなことができるようになるなんて思いもしなかったな。
課題ももちろんあるけれど、去年、一昨年よりも私たちが進化できたから見えて来た課題でもある。まだまだ、もっとYBSには可能性があると改めて感じた2日間。
もっと前のもっと先へ、まだ見ぬ未来。
すごい未来にやっぱり、絶対に夢中で走ってたどりつきたい。
雨の中、久しぶりの国際交流バーベキュー。

雨で予定変更、アクシデントも多くてどうなることかと思ったけど、中学生にとっては一生に一度の修学旅行で、外国人にとっては大切な一度の外国での絆。たった1日だけど変化するには十分な時間。

私が最初に携わった初めての国際交流イベントはこの滋賀県の中学校。3年続けてきてくれている。
Preciousだって思うことを、ブレずにやり続ける大切さを改めて感じる。言葉を超えたコミュニケーションの先にある世界がやっぱり大好き。

Green Schoolの生み出すもの。

学校は、教育で人をフラットにつなぎ、思いと夢が宿る。

ひと、言葉、文化、学問、地域、混ざることから始まる。

そしてKul Kul Farmが生まれ、パーマカルチャーや生き方、概念を問い直す場所がある。

そして今日見せてもらったのが、Kul Kul Connection。

グリーンスクールという外国人の集まるInternational Community。10年前は孤立していたグリーンスクール。

彼らは諦めず、自らをオープンに、フラットに変化した。

その決意が形になったものがKul Kul Connection。

世界と地域を結ぶ挑戦を諦めない。

多言語、異文化理解を、言葉(英語を教える)という最高のツールを使って、外国人と地域をつなぐ。

移住してきた保護者が子どもたちが学校に行っている間に、活躍できる場所を作り、地域の人たちが楽しく、誇りを持って関われるKemBaliを作り出す。

この世界中で有名なグリーンスクールが取り組んでいたことは、何かすごいことではなかった。竹の建物も、映像で見るほど荘厳ではなく間近で見ると本当に普通。

でもそこに、誰がどんな思いで、一生懸命尽くすか…

それによって、世界がつくられていく。

だから諦めたらいけない…

自分が変われば周りが変わり、地域が変わり、世界が変わる。

Small group of thoughtful citizens can change the world.

負けていられない。調子にのってライバルはグリーンスクールです!とこれから言おうと思います^ ^



本日は、Kul Kul FarmとGreen Villageへ。

Green Schoolのすぐ横でパーマカルチャーの農業を営むKul Kul Farm。

パーマカルチャーを一言で言うと、Diversityだと創始者のマリアが言っていた。見せかけの世界は、全体論=Wholismの中では力を失う。結局本質じゃなきゃ、世界は変えられず影響力も持たず消えて行く。モノカルチャーではなくて、いろいろなものが共存・共有し合うことが本質。作り上げるものではなく、結局、今あるものを最大限に活かすことしかできないのかも。

”You can not put it together, it is together”というボードが象徴的だった。

多様性を楽しむ文化。森に行けば全てのことが起こっている。そんな中で自分らしく生きる、全てが自然な形をSustainableでPermanent=永続的な世界なんだなとなんとなくわかった。

ひとりが変わると、周りが変わり、地域が変わり、世界が変わる。

Green Schoolがあることで、パーマカルチャーという新しい農業やライフスタイルが拡がり世界中から人が集まり、地域が変わり、世界が変わる。

学校ってすごい!

昨日からバリで、Green Schoolに滞在中。

竹を使ったユニークなキャンパス。

”何事も全てまっすぐにはいかない”という人生観を竹に落とし込み、そこで学ぶことに意義を見出す。

机は、円形や扇形など、色々な形をしていて、授業も本当にいろいろな形。創始者のジョン・ハーディーの固定概念にとらわれないという決意の表れ。

中心を向いて丸く並べたり、いくつかのグループごとに丸く並べて座ったり、床に座っていたり…。既存の概念を問いなおすという理念や思いが、全ての細部に宿ってて、ただただ尊敬。感動。感服。

竹の建築、泥のプール、エコ発電… などなど色々な仕掛けに注目が集まるけれどそれはあくまで戦略であって、本質はそこではなくしっかりと教育の力や人と人との絆を守り抜く意思をひしひしと感じる。

世界中からグリーンスクールに通いたくて移住してくる人がいっぱい。学校に関わる人や地域を活き活きとさせ、誇りを持たせ、未来を夢見る始まりの場所が学校。

教育は人生を前向きに変える唯一のツールだということが心の底から信じられる場所。そしてそれは、生徒だけではなく家族や地域、周りの人の人生も変えうるんだということ。

そして、生徒も保護者も先生も地域の人も、なんか温かい感情であふれてること。巻き込み、巻き込まれ、助け合う。Just for Loveという言葉がやけに心にしみた。

ずっと憧れだった学校。実際に足を運んでみて、創業の1つ目の竹の建物から見て、目の前にあることをしっかりと全力で取り組んでいけば、必ずこういう世界に行けるんだ!っと信じられた。

誰に何を言われても、どんなことが目の前で起きても、信じたことをやり通す強さを持たないといけないなと改めて思ったし、そんな生半可な覚悟じゃいけないんだと感じた。

インドとネパールの小学校創設者仲間ができた♡嬉しい。世界中から集まる人たちとグリーンスクールで過ごす数日。とてもワクワク。

思いを形に、思いを力に!

可能性を信じよう… 

9月1日に小学校をオープンしてから、変化がめまぐるしい。

私の周りの世界が少しずつ変わっていることを感じる。


最初の一週間は周りの世界が速すぎて、

完全にビビってしまって、周りが見えなくなった。

変わらなきゃ!って力が入ってしまって完全に溺れた…


でもここ数日は、できることを、目の前のことを

しっかり向き合って、一歩一歩進み始めたら

だいぶ少しずつ景色が見えるようになって来た。

ひとつひとつと丁寧に向き合っている。


どの道を進めば正解かは、きっと振り返った時にしかわからないのかなって思って、とにかく手を抜かず、目の前にあることをひとつひとつ真剣に。


今日は、今まで向き合ってこなかったことと対峙した。

本当は創りたかった理想の世界。でも自分の小ささを認めるのが怖くて

いつも偉そうなこと言っているのに、怖がって、逃げて、

向き合わなかったのは自分だったのかもしれないと痛感している。


新たな世界の入り口に立ち、気づいたことは、、、なんて心強い仲間が増えたんだろうということ。


私の誇りであり尊敬している既存の自慢のYBSスタッフとともに前を向き、混ざりあえれば、どんな未来が生まれるんだろう。ワクワクして仕方ない。


YBSにたくさんのことを教わり、人生が変わるような経験をたくさんさせてもらった。保育の仕事、教育って本当に最高。


子どもたちに、言葉を超えて、偏見なく人は分かり合えると教わり、保護者の皆様に、伝えること、言葉と向き合うことを教わりました。


そしてYBSの実践している『混ぜる教育』に、物事をフラットな目で見て、既存の概念を一から問い直し、最高の未来を創る楽しさを教わっています。


改めて、子どもたちに囲まれた保育・教育は、オープンでフラットで、壁がなくて、なんて深くて尊いものなのだろうと実感しています。すごい可能性のあるもので、とことん信じていける。壁のない、フラットな視野で物事を見れる人を育てられるように、この厳かな保育・教育に、しっかりと向き合い、YBSという世界観を作り上げていきたいと思っています。


子供達を、言葉を、スタッフを、文化を、今と未来を、地域を混ぜて、壁のない多様性を楽しむグローバルな世界を。


そんな世界を、日米の子どもたちだけではなく、スタッフも共に学び共に喜びあい、共に成長していく。日米、言葉の壁、人種の壁のない世界が目の前にある。違いを認めて、Let’s just do it together!そんなシンプルな世界なんだね。


混ぜることから始まると言っていたけれど、混ざる勇気からすべて始まる。

そんなことに気づいた今日!

やっぱり、楽しい未来は自ら創る。そういうシンプルなこと。

色々あって、かなり未完成で門出です。

教室のセッティングができていないとかそういう程度の未完成ではなく、なんとまあ・・・ここではかけない、予想以上のすさまじいレベルの未完成。

にもかかわらず、最高のメンバーが揃った。子どもたちの姿、クラスの様子を見ていて、鳥肌が立つほどすごい良い空間。

未完成のスタートなのに、最高の笑顔とパワーで溢れてた。たくさんの人が応援してくれて協力して見守ってくれていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱい。信じてくれた生徒、生徒の家族、そして信じて共に前に進んでくれたスタッフに感謝と尊敬しかありません。

未完成であることをしっかり認めて、理想に向かって前に進んでいくだけ。

私たちらしくスタートしたからこそ、きっとすごい未来が待っている予感がする。

今回、いろんな事情で誰にも告知できなかった。

小学校をやるんだ!ってちゃんと報告もまともにできてない。だから、お祝いの言葉もお花の1つもないけど、最高の景色。大切な人と共に並ぶ最高のスタートライン。私らしく、私たちらしい、最高の門出で、ここから思い描く未来は、ワクワクであふれてて最高の小学校ができる予感と確信がしてる。

今日まで、始めることに一生懸命だったけど、始まることなんて未来からみたらちっぽけなこと。今日スタートラインに立って改めて感じる。

今日から、何が何でも最高のものを未来永劫ずっと、繁栄させていかないといけないという重大な責任が伴うこともすごく胸にずっしりと感じています。今日からがほんとの挑戦。

私の大切な大切な横須賀バイリンガルスクールは、1〜6歳のプリスクールと6〜12歳の小学校になりました。大好きな人たちであふれてます!この人たちを絶対に、何が何でもYBSを選んで本当に良かったと思えることをし尽くそう。そう改めて感じています。

でも必ず、理想と基準と仲間がいれば、すごい未来が待っている。

思いを形に、思いを力に。

HPは英語版です。

http://elementary.ybschool.info

http://pre.ybschoool.info

YBSにとって初めての新卒のメンバー。たくましくなりました!たくさん助けてもらったし、たくさん元気も笑顔ももらいました^ ^ 最初の新卒社員がYUKIで本当に良かった‼️

最初に会った時、タワーに移転するんだよ。なんて話をしながらまだ出来ていない未完成のタワーの前を歩いたのが懐かしい。

少し離れた場所に引越し。でも全力で一緒に駆け抜けたから、必ず未来で道が交わる気がしてる。だから胸をはって送り出す。いつかまた共に前を向いて共に歩ける日まで、私も負けずに進もう。

子どもを、スタッフを、文化を、言葉を、教育、地域を混ぜようと努力して来たけど、過去と未来と現在も混ぜる。そんなことに挑戦したいと思わされたYUKIの卒業。

YBSは、引越しが多くて別れが多い場所だけど、だからこそ共に過ごす1秒1秒を後悔なんてしないように全力でぶつかる場所でありたい。

YBSを選んでくれて本当に本当にありがとう。



Gives Back


色々な人をつなぐ架け橋でありたいといつも思います。